歯周病|中野区野方の歯医者

中野区野方の矯正歯科、歯医者 葉山歯科クリニック

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歯周病

歯周

歯垢、歯石が歯根面に沈着することが歯肉炎や歯周病の初期の症候で、歯垢、歯石の除去は歯周病治療の基本とも言えます。

当院の歯周病治療

当院の歯周病治療

当院では歯垢、歯石を効率的に取り除く超音波スケーラーが4台あり、エアースケーラーを2台、歯面清掃機を1台設置するなど、当院は歯周病の治療に力を入れています。歯周病を治療する器具も豊富に揃えています。また、すべての歯周病の患者さんに定期的にリコールを施行し、歯周病の再発を予防しております。

歯周病とは

歯周病は、歯肉と歯の隙間にたまったプラーク(歯垢)が原因で歯肉に炎症を起こすことで始まる病気です。歯周病には、歯肉に炎症が起こる歯肉炎と、炎症が歯根膜や歯槽骨まで及ぶ歯周炎があります。症状は、歯肉が腫れて出血したり、膿が出てにおいがしたり、歯と歯肉の隙間(歯周ポケット)が広がってきます。ひどくなると、歯を支えている歯槽骨が吸収して、歯がグラグラになり、最後は抜かざるを得なくなります。
統計的に、歯周病を罹患している方がかなり多く、しかも進行中に症状がほどんとないため、歯科受診時にはすでに歯槽骨がなくなり、歯を残すことが困難となった症例がよく見られます。
また、歯周病は単に口腔内だけの問題ではなく、近年、糖尿病、心内膜炎、誤嚥性肺炎、腎炎、早産などの重大な病気の原因の一つとも指摘されています。

歯周病予防

定期的にプラークコントロールを

歯周病は日ごろのケアで「予防」することが大切です。毎日の正しいブラッシング(セルフケア)と、定期的に歯科医院で健診を受け、歯周病菌のすみかであるプラークを取り除くこと(プロフェッショナルケア)は健康な生活の第一歩です。
口の中を健康にすることは、口の中だけでなく全身の健康にもつながるのです。

歯垢ゼロの磨き方

前歯の裏側

前歯の裏側

歯ブラシを立てて歯の裏側のくぼみに先端部の毛をあてて、軽く上下に小刻みに動かします。

歯と歯ぐきの境目

歯と歯ぐきの境目

歯ブラシの毛先を45度の角度にあて、軽い力で小刻みに動かします。

奥歯の裏側

奥歯の裏側

口を大きく開け、歯ブラシの毛先を奥歯の裏側に垂直にあて、軽く上下に小刻みに振動させ、1本ずつ磨いていきます。

噛み合わせ部

噛み合わせ部

歯ブラシを水平にあて、力をいれずに前歯は左右、奥歯は前後に小刻みに動かしましょう。

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